スキンケアはライン使いがおすすめ!知っておきたい5つのメリット
スキンケア製品を選ぶのに、化粧水だけ、美容液だけ…と気になるアイテムだけ購入していませんか?
私も以前は「本当にライン使いって必要?」と思っていました。
でも、実際にいくつかのシリーズをラインで使ってみたところ、配合された美容成分の特徴や効果を、より実感できることに気がつきました。
中でも使用中の肌コンディションが良かったのが「p/d(ピーディー)」というプラセンタ専門スキンケアブランドのデイリーケアシリーズです。
スキンケアアイテムのほとんどが、1ヵ月で使い切れるサイズ。
1ヵ月間、毎日使ってじっくり肌との相性を確認したいですね。
ライン使いなら美容成分の効果も分かりやすいですよ。
今回はライン使いのメリットと、プラセンタスキンケアブランド「p/d」を例に、ライン使いがおすすめな理由をご紹介します。
ライン使いとは?単品使いとの違い
スキンケアの「ライン使い」とは、同じブランドやシリーズのアイテムを、クレンジングや洗顔、化粧水、美容液、クリームといった順番でそろえて使うことを指します。
一方で、化粧水はAブランド、美容液はBブランドというように、気になるアイテムだけを組み合わせて使う方法は「単品使い」と呼ばれます。
単品使いは、自分好みのアイテムを自由に選べるのが魅力。
その反面、「この組み合わせで大丈夫かな?」「どの順番で使えばいいの?」と迷ってしまうこともあります。
ライン使いは、シリーズ全体でコンセプトや使用ステップが考えられているため、毎日のスキンケアをスムーズに続けやすいのが特徴です。
スキンケア選びに悩んでいる方や、毎日のケアをシンプルにしたい方にも取り入れやすい方法といえるでしょう。
スキンケアをライン使いする5つのメリット
1. アイテム同士のバランスが考えられている
ライン使い用のスキンケアは、シリーズ全体で使用することを前提に設計されていることが多くあります。
例えば、化粧水のあとに美容液、最後にクリームを重ねてもべたつきにくいよう、テクスチャーや使用感のバランスが考えられています。
毎日のケアを心地よく続けられるのは、ライン使いならではの魅力です。
2. シリーズ共通の美容成分を取り入れやすい
ブランドによっては、シリーズ全体に共通する美容成分を配合している場合があります。
ライン使いをすることで、そのブランドがこだわっている成分を毎日のスキンケアに取り入れやすくなります。
同じコンセプトで作られたアイテムを順番に使うことで、統一感のあるお手入れがしやすくなるでしょう。
例えば、プラセンタ化粧品専門のブランドの「p/d」は全商品にオリジナルの「非分解プラセンタ*」を配合。
ライン使いを続けることで、成分が肌にもたらす好影響を実感できるでしょう。
*独自の非加水分解製法によって作られたプラセンタエキス(保湿成分)
3. スキンケアの手順に迷わない
アイテムを自由に組み合わせると、「導入美容液はいつ使うの?」「乳液とクリームはどちらが先?」と迷うことがあります。
ライン使いなら、メーカーが推奨する順番に沿って使えばよいため、毎日のルーティンが自然と身につきます。
忙しい朝や疲れた夜でも、迷わずお手入れできるのは大きなメリットです。
4. 毎日のケアを続けやすい
スキンケアは、一度だけ丁寧に行うよりも、毎日無理なく続けることが大切です。
ライン使いは使う順番や役割が分かりやすく、習慣化しやすいのが特徴。
スキンケアが「面倒な作業」ではなく、「自分をいたわる時間」として楽しめるようになる方も少なくありません。
5. 香りや使用感に統一感がある
シリーズでそろえると、香りや使用感にも統一感があります。
異なるブランド同士では香りが混ざってしまうことがありますが、ライン使いなら心地よくスキンケアを楽しめます。
毎日のお手入れ時間を、好みの香りでリラックスできるひとときにしたい方にもおすすめです。
ライン使いのデメリットはある?
ライン使いには多くのメリットがありますが、気になる点もあります。購入前に知っておくことで、自分に合った取り入れ方を選びやすくなります。
一度にそろえると費用がかかる
クレンジングからクリームまで一式そろえるとなると、最初はある程度の費用が必要になります。
「気になるけれど、全部購入するのは少しハードルが高い」と感じる方もいるでしょう。
その場合は、まず化粧水や美容液など、気になるアイテムから試してみる方法もおすすめです。
肌との相性を確認しながら取り入れたい
どんなスキンケアも、人によって使用感の好みや肌との相性は異なります。
シリーズだからといって、必ずすべてのアイテムを使わなければならないわけではありません。
実際に使い心地を確かめながら、自分に合うアイテムを少しずつ増やしていく方法も無理なく続けやすいでしょう。
ライン使いは「全部そろえなければいけない」というものではありません。
自分の肌やライフスタイルに合わせて取り入れることが、長く心地よくスキンケアを続けるポイントです。
p/d(ピーディー)がライン使いしやすい理由
「p/d」は、プラセンタ専門のスキンケアブランドです。
プラセンタとは、哺乳動物の「胎盤(たいばん)」のこと。
アミノ酸やビタミン、成長因子などの栄養が豊富に含まれた成分で、美容や健康の維持に役立つとされています。
美容分野では、ターンオーバー(肌の生まれ変わり)を助け、ハリや潤いをもたらすため、エイジングケア*成分としても注目されています。
⋆年齢に応じた肌のお手入れのこと

全商品に非分解プラセンタ*を配合
「p/d」のラインナップは、ディリーケア5アイテム、アドバンスケア3アイテムと、シンプルな構成です。
〇デイリーケア
- オイルジェルクレンジング
- 泡洗顔
- 美容液
- ローション
- クリーム
〇アドバンスケア
- ローションプラス
- スクラブパウダー
- 洗い流さない濃密泡パック
すべてのアイテムにオリジナルの「非分解プラセンタ*」が配合され、ライン使いでも、単品使いでも、プラセンタを試してみたい人におすすめです。
*独自の非加水分解製法によって作られたプラセンタエキス(保湿成分)
ステップごとに役割が明確
スキンケアは「落とす→うるおす→整える→保護する」の順にお手入れすることが基本。
ここでは「p/d」のディリーケアアイテムをスキンケアのステップに沿って紹介していきます。
オイルジェルクレンジング


手に取ってみるとジェルかと思うほどのコクのあるオイル。
そのまま肌に広げるとネットリ絡みつく感触ですが、水を加えるとスルスル軽くなります。
しっとりした洗い上がりです。
泡洗顔


容器から出てくるキメの細かな泡は、まるでホイップクリーム。
泡パックとして顔に広げ、数分置いてもへたらないのは感動もの!
汚れを落とすだけではなく、お肌のうるおいをキープする役割も。
美容液


ほんのりとろみのサラリとしたテクスチャー。
ローションの前に3プッシュ、顔全体に広げると、すぅっと肌になじみます。
非分解プラセンタエキス*90%配合と、シリーズ中では一番の高濃度。
単品使いにもおすすめです。
*独自の非加水分解製法によって作られたプラセンタエキス(保湿成分)
ローション


手にとると上品な柑橘系の香りがひろがります。
ハンドプレスで肌になじませている間も、香りに癒されて幸せ。
ディリーケアシリーズの中で唯一香りを楽しめるアイテムです。
クリーム


しっかりコクのあるテクスチャーなのに、少量でもスルスルっとなめらかに伸びます。
べたつかないので夜はもちろん、朝のメイク前にも。
p/d(ピーディー)をライン使いして良かったこと
ここでは筆者が約1ヶ月間「p/d」のディリーケアシリーズをライン使いして感じたことをお伝えします。



まず、5アイテムを並べた時のパッケージの色合いのかわいさにキュンとしました。
ディリーケアシリーズのボトルは、ピンクを基調としたスモーキーカラーで、それぞれに違う色合い。
並べて置いておくだけでも気分が上がります。
実際にラインで使い始めてみると、3日めくらいから肌のハリに変化を感じ、毎朝鏡を見るのが秘かな楽しみになりました。
些細なことなんですが、肌の調子が良いとメイクのりが良くて、ご機嫌に過ごせるんですね。
どのアイテムも、プラセンタ特有の匂いは全くなくて、やさしい使い心地。
やさしい色とやさしい使い心地で、スキンケアの時間がご褒美タイムになりました。
ライン使いがおすすめな人
今回紹介した「p/d」に限らず、スキンケアのライン使いをおすすめしたいのはこんな人です。
- スキンケア選びに迷っている
- エイジングケア*¹を始めたい
- 毎日のケアをシンプルにしたい
- 同じコンセプトの製品でお手入れしたい
「p/d」は、すべてのアイテムに「非分解プラセンタ*²」を配合。
ライン使いをすることで、プラセンタ成分がもたらすたっぷりのうるおいを感じられるでしょう。
とりあえずプラセンタという成分を試してみたいという人には、「美容液」の単品使いもおすすめです。
⋆¹年齢に応じた肌のお手入れなど *²独自の非加水分解製法によって作られたプラセンタエキス(保湿成分)

























