片付け

【写真アルバムの処分】プロにまかせてスッキリ!

アルバム片付け

50代、早めの終活で身の周りの物を減らしています。

自分の独身時代の写真アルバムは処分しました。

でも、子ども達のアルバムが片付けられなくてずっと心に引っかかってます。

3人分の子ども達のアルバム、重くてかさばるし、経年劣化で台紙部分が黄ばんできています。

データ化してコンパクトにまとめたいと思っているけど、実行にうつすことができずにいました。

とらこ

今回思い切って古いアルバムのデータ化を「まんてん録」に注文したよ。

まんてん録」は紙の写真をデジタル化するプロです。

この記事では私が古いアルバムのデータ化を悩んでいた理由と、私の悩みを解決してくれた「まんてん録」の紹介をします。

古いアルバム、どうしてデータ化したいか

自分が親から受け取ったアルバムの処分に悲しい思いをした

私の経験をお話しします。

実家の父は昔からカメラが趣味で、写真撮影が好き、フィルムの現像まで自分でしてたほどです。

必然、写真は多く、結婚で家を出る時に渡された私の分の写真アルバムは8冊ありました。

それに比べて夫の子ども時代のアルバムは1冊。

夫の実家は写真自体にあまり興味がないようで、夫自身も写真を撮ったり見たりをあまりしません。

親の子にかける愛情の差とは思わないのですが、8冊のアルバムは後に私を悩ませることになりました。

ところで、子育てって『自分が親にしてもらったようにしなくては』という思いがありますよね。

私も自分の子ども達のアルバムはちゃんと整えて、『いつか渡せたら』と思っていたんです。

親がそうしてくれたように。

40代になった頃から人生後半を意識しだしました。

両親が老いてきて、実家の物の多さに悩み始めた頃です。

とらこ

子どもに迷惑をかけないためにも、自分の物は自分で片付けておきたいと思うようになったんだよ。

私個人の持ち物から処分を決意、まずは自分の人生前半のものを片付けることにしました。

結婚する時に親が用意してくれた着物と喪服、婚礼ダンス(和ダンス)を処分。

親から渡された自分の子ども時代のアルバム8冊も、かさばって収納スペースをとります。

アルバム内の写真を数枚だけを台紙からはがしてとっておき、残りは燃えるゴミに出すことにします。

8冊のアルバムを最後にじっくり見返しました。

アルバムの中の写真からは、自分自身も親になってわかるようになった親の愛情が痛いほどに伝わってきます。

そのアルバムを処分しようとしている私は何なんだろう?という罪悪感。

なんでこの写真を私が処分しなくちゃならないんだろう?…悔しいような気持ち。

何だか悲しくなってきて、ボロボロ泣きながらアルバムを処分しました。

親としては良かれと思ってアルバムを渡してくれたのだと理解はできるのだけど…

古いアルバムを処分するのは気持ち的にもつらいし、重いアルバムをゴミに出す行為も嫌でした。

その時に「こんな思い、子どもにさせたくない。」と、子どものアルバムについて悩みだしました。

子ども達のアルバム。全部で11冊。

自分の子には、渡すのならコンパクトにして渡したい

親世代は写真と言えばフィルムを現像し、アルバムに貼って保存するものだったのだから、私の親が手間暇かけて写真アルバムを作ってくれたことには感謝します。

でも、自分が自身の子ども時代の写真をもらって何度も見返したかというと、答えは否。

自分の子ども達の写真を見返すことは何度もあっても、自分自身の子ども時代の写真を見返すことは、片付けようと思う時までほとんど無かった。

それに、アルバムというかさばる形で写真を残しておきたくない

もし、自分の子どもが、彼らの子ども時代の写真を欲しがるのなら、コンパクトにデータで渡したいと思います。

夫も「データがあるなら紙のアルバムはいらない」とデータ化には賛成。

3人の子ども達に「写真アルバムをデータ化しても良いか」聞いてみました。

写真を撮られることも嫌いな長男は、自分の子ども時代の写真にも興味が無く、紙のアルバムもデータも要らないと。

次男は 「別にいいんじゃね?」と、他人事のような返事。

写真アルバムに思い入れがあるのは娘だけでした。

とらこのこ

アルバムはとっておいて欲しいな。

いつか見返したいし、自分の親がちゃんとしていてくれた証拠(?)だから。

言い方が「?」な気もしますが、思い出を大切にしたい という意味なんでしょうね。

子どもの写真アルバムは、子どものためと言うよりは、自分のためにとっておきたい物なのかもしれないです。

親をみて、紙の写真で残した方が良いのかな、とも思う

今現在、実家でひとり暮らしの父は84歳。

父はその年代の人にしては早くからパソコンを使い始め、定年退職後もパソコンを使ってアルバイトをしていた。

その父が、去年あたりからパソコンの使い方がわからないと言い出しました。

立ち上げることはできても、DVDを再生する方法がわからないと、本人も戸惑っていました。

とらこ

自分が年をとった時も、パソコンが使えず写真データが見られないってこともあるかもって不安がでてきたよ。

最近父は、ひとりで時間を持て余すときには古いアルバムを引っ張り出してきては見入っているようです。

前述したように、父は写真を趣味にしていたので、若い頃に撮った写真がそれはたくさんあるのです。

私が実家に顔を見に行くと、「こんな写真が出てきたぞ。」と、写真を見ながら思い出話を語ってくれます。

そんな父を見ていると、見たい時に気軽に見られる紙の写真が手元に残っているのも良いのかもしれない、とも思います。

写真アルバムをデータ化する方法は?

自分でデータ化する

写真のデータ化を自分でやろうと思ったことは何度もあります。

  1. カメラ・スマホで撮る
  2. スキャナーで読み込む

どちらもパソコンに一旦データを移してからDVDなど記憶媒体に読み込む必要があります。

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カメラ・スマホで写真を撮るのは、写真表面の光沢が反射してきれいに撮れないかもと思うし、スキャナーで読み込むにはスキャナー機器が必要。

そこからさらにパソコンに移して…と。

少量ならやっても良いかなという気はするけど、アルバムの数が大量の場合、その労力を思うたびに気持ちが折れます。

データ化をプロに頼む

自分でやれないのならプロに頼んだ方が早いですね。

古いアルバムをデータ化してくれる業者さんはいくつかあります。

今回、私が「まんてん録」に注文しようと思ったポイントをあげてみます。

  1. アルバムの表紙も含め、ページ全体も1枚の画像として保存
  2. 写真1枚1枚も高画質600dpiで保存
  3. TV用のスライドショーDVD付
  4. データ化後のアルバムの処分までしてくれる
  5. 料金が安い

①アルバムの表紙、ページ全体も1枚の画像として保存

シール式アルバムのページ全体を読み込んでくれるのなら、写真に添えたコメントも一緒にデータに残せます

これなら娘が言う「ちゃんとしてくれていた」事実も残せます。

アルバムの表紙が残るのも地味に嬉しいです。

子どものためにお店でかわいい表紙を選んでいた思い出がよみがえります。

②写真1枚ごとに高画質600dpiで保存

写真1枚ごとのデータがあれば、もう一度プリントして紙の写真を再現することもできる。

600dpiと言うのはA4サイズにプリントしてもきれいに見られる解像度。

まんてん録ではAIによる写真の自動補正もしてくれます。

自分でカメラでの撮影よりは絶対にきれいな状態でデータ化できますよね。

③TV用のスライドショーDVD付

TVで観られるDVDがあれば、年をとってパソコンがわからなくなっても安心かも、と思うのです。

600dpiの画質は大型のTV画面で再生してもきれいに見られます。

老眼にも嬉しいですね。

④データ化した後のアルバムを処分

古いアルバムを処分してくれるのはとっても嬉しい!

データ化が済んだ後、返送されたアルバムの処分に悩まなくても良いってことです。

アルバムは毎年12月に寺院で供養後に処分

自分で処分する時には供養するなんて思い浮かばなかったけど、供養してもらえるのなら安心感があります。

処分時期までに気が変わればアルバムを送り返してもらうこともできるし、処分をしたくないけど保管場所がない場合には、有料で保管し続けてもらえます。

⑤料金が安い

まんてん録では、手動の補正作業をしないで最新のAI技術で一律に補正を実行するなど、AI化と無駄な作業を徹底的に排除して低料金化しています。

料金が安いだけではなく、注文してから納品までが2週間~1ヶ月と速いのもまんてん録の特徴です。

満天:録 公式サイト

費用はかかるけど、自分でやる時間と労力を考えたら、価値のあるサービスだと思うし、絶対頼んだ方が早い。

自分の気持ちと部屋もスッキリします。

とらこ

長年悩んできたことが解決するのなら、これはもうおまかせしちゃうよね!

というわけで、我が家の子ども達の古いアルバムのデータ化はプロにおまかせすることにしました。

実際に「まんてん録」に注文した様子をまとめた記事はこちら

あわせて読んでもらえると嬉しいです。

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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