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サクッとわかるパソコン選びの初めの一歩

パソコン選びアイキャッチ

こんにちは。

アラフィフ主婦のとらこです。

アラフィフ世代がはじめてパソコンに触れたのは早い人でも30年前くらいでしょうか?

パソコンの前にワープロから入った人も多いのでは。

私もそうです。

結婚前、会社に勤めているときはワープロを使っていました。

(高校にはタイプライター部があったっけ。)

結婚を機に退職、出産をして子育てをしている間に世の中にパソコンが普及。

流れにのって、年賀状の作成やデジカメの写真を保存するのにあると便利かも!とパソコンを使ってみたりはしてました。

そのうちにスマホやタブレットというもっと便利な物が出てきて、パソコンの出番は激減。

パソコンが無くても困らないと思ってましたが、最近は時間もあるし、パソコンで何かやりたい。

(具体的には子どものアルバムをデータ化したり、英語教材CDをiPhoneに入れること、それにブログを始めたかったのです。)

自営業の経理に使っている古いパソコンは動きが悪すぎてそろそろ替え時だし、新しいパソコン買おう!

そう思って家電量販店のパソコン売り場に行くと、まず、値段にびっくり。

お高い!

そして種類が多い!

何を基準に選べばいいの?

とらこ

難しい事は分からないけど、サクっとパソコン選びのポイントを知りたいパソコン初心者向けの記事です。

ポイントさえ押さえておけば選択肢が減って選びやすくなるよ!

パソコン用語は知らない言葉が多くて分からない!っていう人にもわかりやすくお伝えしますね。

とらきち

とらこはまずスペックって言葉がわからなかったんだよね。

スペック=性能

パソコンのスペック=パソコンの性能って意味だね。

パソコン選びで知っておきたい3つのスペック

CPUはパソコンの頭脳

パソコンの頭脳の役割をするCPU(Central Processing Unit)、データ処理速度に影響します。

インテルと言う名前を聞いたことはあると思います。

インテルはCPUのメーカー名で、多くのパソコンにインテルのCPUが入っています。

インテルのCPUを低い方から並べていくと、

  • Atom
  • Celeron
  • Pentium
  • core i3
  • core i5
  • core i7
  • core i9

頭が良い方が早く動けると思ってください。

core i3以上ならサクサク動きます。

メモリは作業するテーブルと考える

メモリは作業をするテーブルとイメージすると分かりやすい。

テーブルが大きい方が作業がしやすいですよね。

  • 4GB
  • 8GB
  • 12GB

パソコンで何をしたいかで選ぶ大きさが変わってきますが、4GBあればネットの閲覧程度は問題ないです。

動画編集をやりたいと思っている人は8GB以上がおすすめ。

ストレージは収納庫

収納庫の役割をするストレージは大きく分けて2つあります。

  • HDD (Hard Disc Drive)
  • SSD(Solid State Drive)

ざっくり言えばHDDはSDDと比べると旧型で動きが遅い。

SSDは新型で動きが早く、以下のような種類があります。

  • 128GB
  • 256GB
  • 512GB
  • 1000GB

SSDで256GB以上を選べば初心者には充分です。

とらきち

CPU:core i3以上

メモリ:4~8GB以上

ストレージ:SSD256GB以上

最低これだけのスペックが有れば初心者でもストレス無しに使えるよ。

パソコン初心者は何がどういう役割をして、作業にどう関わってくるかも分りませんよね。

ただ、パソコンの動きが遅いとイライラしてパソコンをかまうことが億劫になっちゃいます。

変なストレスをためないためにも最低限必要なスペックの条件だけは押さえておきたいですね。

3つのスペックが、それぞれ高性能になればなるほどパソコンが高価格に。

はじめは最低必要なのものからはじめると、使っているうちに自分にどんな機能が必要か分かってきます。

次に買い替える時には、その機能を補えるものを選べますね。

一般的にパソコンの寿命は、デスクトップパソコンよりノートパソコンの方が短くて、3~5年程と言われます。

パソコンも他の家電と同じようにどんどん進化しています。

高い買い物だから一生使えるとは思わないで、数年で買い替えるものと思った方が良さそうです。

パソコンの前に座る犬

パソコン選びで3つのスペック以外に気をつけたい事

先にあげた3つのスペック以外にも選ぶ基準になる事項があります。

  • OS:WindowsかMacか
  • :ノート型か、ディスクトップ型か
  • サイズ重さ
  • テンキー(キーボードで数字だけが並んでいる部分)が付いているか、付いていないか
  • Officeソフトが入っているかいないか

OSというのはパソコンを動かすためのシステムそのもの

市場に多く出回っているのがMicrosoft社のWindows OSと、Apple社のMac OS

ずばり、初心者にはMacにこだわりたい理由が無ければ、Windowsの方が使い勝手が良いです。

(周囲にMacを使っている人がいないと、分からない事を聞きたい時に教えてもらえないので。)

サイズ重さはライフスタイルや用途に合わせて選びましょう。

テンキーは数字を頻繁に扱う人にはあった方が絶対便利ですが、テンキーが付くとその分サイズは大きくなります。

OfficeソフトはおなじみのWord(文書作成)、Excel(表計算)、Outlook(個人情報管理)、PowerPoint(プレゼン文書作成)などのソフトです。

これらの機能を仕事などで使うのなら初めからOfficeソフトが入ったパソコンを選んだ方が良いですが、特に使う予定が無ければ必要ありません。

少しだけ使ってみたいのなら、無料版もあります。(Web版Office:インターネット接続時だけ使えます。)

パソコンの前に座る猫

家電量販店のパソコンはなぜ高い?

家電量販店でパソコンを買おうと思うとその価格にびっくりしませんか?

多くは10万円以上します。

その理由は、無くても困らないソフト(スマホで言えばアプリ)や機能が初めから沢山ついているからです。

最近のパソコンはスマホのアプリのように、後から必要なソフトをインターネットからダウンロードできるので、はじめは色々揃っていなくて大丈夫です。

逆に安すぎるパソコンはスペックが充分じゃ無いこともあるので気をつけましょう。

この記事を書いている私が今使っているパソコンはCPU:core i5メモリ:8GBストレージ:SDD256のノートパソコン(Officeソフト無し)ですが、他の機能にはこだわらずにネットで調べて選んで6万円くらいでした。

とらこ

パソコンを買った後で、ディスクドライブ(CDやDVDを入れる場所)が無い事に気が付いた!

必要な時は、息子が外付けのディスクドライブを持っていたからそれを使わせてもらったよ。

テンキーも後から別に接続できるポータブルタイプがあるよ。

パソコンは家電量販店で買うより、インターネットから専門ショップで自分に必要な機能だけを選ぶ方が賢いですね!

富士通ショッピングサイトWEB MART

まとめ

パソコンを選ぶときに最低限気をつけたいスペックは3つだけ

CPU:core i5以上

メモリ:4~8GB以上

ストレージ:SSD256GB以上

その上で考えたい基準は OS、形、サイズ・重さ、テンキーの有無、officeソフトの有無

自分がパソコンでやりたい事、ライフスタイルに合わせて選ぼう。

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