旅行

【宿泊記】空港近くでリゾート気分。ホテル・トリフィート宮古島リゾートに泊まってきました。

トリフィート宮古島リゾート 宿泊記
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夫と2人ではじめての宮古島。

レンタカーを借りて2泊3日のドライブ旅行をしてきました。

とらこ

訪れたのは3月中旬。

空港から外に出た瞬間、花粉症に悩んでいた夫が「花粉が飛んでいない!」って喜んでたよ。

宮古島には杉の木がないんだって。

ダイビングなど海のレジャーで人気の宮古島ですが、私達はレンタカーでのドライブを楽しんできました。

この記事では今回私達が2泊めに泊ったホテル「トリフィート宮古島リゾート」を紹介します。

これから宮古島でホテルを探す人の参考になれば嬉しいです。

トリフィート宮古島リゾートの基本情報

トリフィートは北海道から沖縄まで「その土地らしさ」をコンセプトに展開するホテルチェ―ンです。

とらこ

数年前にに石川県のホテル・トリフィート金沢に泊まったことがあるよ。

朝食ビュッフェのメニューに金沢の郷土料理があって美味しかったことが印象に残ってます。

2021年3月にオープンしたトリフィート宮古島リゾート宮古島空港まで徒歩10分という好立地。

ホテル内にレンタカーの窓口もあり、観光だけでなくビジネス利用でも人気のあるホテルです。

トリフィート宮古島リゾート アクセス

〒906‐0013 沖縄県宮古島市平良下里2422-1

宮古島空港から徒歩約10分

タクシーで2分

トリフィート宮古島リゾート 駐車場

ホテル横に70台とめられる広い駐車場(一泊500円)があります。

チェックイン後に車を出しても料金は変わらないそうで、もし満車になっても第2駐車場(125台)があるとのことでした。

トリフィート宮古島リゾートに泊まってきました

トリフィート宮古島リゾートエントランス

ホテルの場所は、空港前の大きな通りからパッと見て分かりました。

というか、他に目立つ建物がなかったです。

チェックイン/チェックアウト

フロントでチェックイン。

スタッフの方が丁寧に対応してくれます。

駐車場の利用があるので、レンタカーのナンバーを聞かれました。

「レンタカーのナンバー覚えてない」って一瞬あせったのですが、ちゃんとキーホルダーに書いてありました。 

カードキーと翌日の朝食券を受け取り、最後に女性限定のプレゼントで、ジャスミンの香りのするバスソルトをいただきました。

バスソルトのパッケージはルームキーと同じブルーのデザインで、ホテルのオリジナルのようです。

トリフィート宮古島リゾートの廊下とカードキー

ロビーや廊下などホテル内の所々にアクセントカラーでブルーが使われていて、リゾート感をかもし出しています。

ロビーにはウェルカムドリンクでハイビスカスティーとデトックスウォータ―がおいてありました。

トリフィート宮古島リゾートのウェルカムドリンク

チェックアウトはフロントで、事前清算で何もなければカードキーを返して終わりです。

部屋の様子

今回泊まったのはテラス付きのスーペリアツインでした。

入ってすぐ、廊下壁面に前身がうつる大きな鏡、長い靴ベラスリッパが置いてあります。

その隣に服がかけられるスペース、ハンガー衣類用消臭スプレーがありました。

トリフィート宮古島リゾート 部屋の中

部屋に入ると、やはりブルーをアクセントにしたさわやかな雰囲気のインテリアです。

ベッドの奥、窓側の隅に小さなまるテーブルとスツール、加湿空気清浄機もありました。

トリフィート宮古島リゾート
 部屋の中

2台のベッド間の壁面くぼみにはコンセントとUSBポートが向い合せでついてました。

その上に部屋の照明のスイッチがあり、ベッドに入ったまま電気が消せます。

ベッド枕元の壁面はスマホや眼鏡を置くのに良い感じの棚で、上部はライトになっていました。

ベッドの反対側にテレビ冷蔵庫、ちょっとした机スペースと椅子があります。

ホテルトリフィート宮古島リゾート 部屋の中

棚の上にふた付きマグカップアイスペール、お茶殻を入れるためのトレー電気ケトルと大きなトレー金庫電話ティッシュボックスがありました。

ベランダに出ると、背もたれのあるイスが2脚、簡易なテーブルも。

目の前にはプールです。

(泊まった日はくもりで気温が低かったので、プールで泳いでいる人はいませんでした。)

ベランダで目の前のプールを眺めながらコーヒーを飲んだりして、リゾート気分です。

トリフィート宮古島リゾート ベランダ

バスルームは広めのバスタブと洗い場スペースがあります。

バスタブの外で身体が洗えるのってホッとします。

トリフィート宮古島リゾート お風呂

お風呂用の椅子と洗面器は洗面台の下にしまってありました。

アメニティ

部屋内の洗面所には「Orange Rose」の洗顔・手洗いフォーム、お風呂には「POLA」のシャンプー・コンディショナーボディソープがありました。

洗面台の横にあったナイロンのボディタオル、泡立ちが良くて使いやすかったです。

トリフィート宮古島リゾート 洗面台

歯ブラシは部屋の洗面台に置いてあります。

カミソリはフロントでもらえるとのことでした。

簡易スリッパ麺棒コットンヘアブラシヘアゴムシャワーキャップなどはフロント近くのアメニティバーでもらえます。

トリフィート宮古島リゾート アメニティバー

インスタントのスティックコーヒー紅茶緑茶などのティーバッグもこちらのアメニティバーに置いてあります。

パジャマは部屋の洗面台の下にありました。

トリフィート宮古島リゾート パジャマ

上下セパレートの生地が厚めのパジャマです。

トリフィート宮古島リゾートの食事

トリフィート宮古島リゾートには朝食付きのプランはありますが、夕食はありません。

夕食の時間帯にはホテルの駐車場から車を出して出かける人が多かったです。

夕食

ホテルのレストランは朝食のみで、夕食は食べられません。

ホテル周辺には飲食店がなく、徒歩で行けるのは空港内のレストランくらいです。

車で少し行けば飲食店はあるのですが、私達は車で近くの「サンエー宮古島シティ」というショッピングセンターへ行き、その中のスーパーでお惣菜を買ってホテルの部屋で食べることにしました。

とらこ

地元のスーパーって楽しいよね。

自分が住んでる地域には売られていない食品を見つけると嬉しい♪

私は「ポーク卵のおにぎり」とお惣菜の「フーチャンプルー」、カップに入った「ジーマミー豆腐」を買って食べたよ。

デザートはブルーシールアイス!

朝食

朝食は、2階のレストランでビュッフェ形式です。

7:30頃会場へ行ったら満席で待っている人が数人いたので、一度部屋に戻って8時頃出直しました。

和洋食揃っていて品数が多く、宮古そばなど沖縄料理もありました。

手作りタコスコーナーがあって、すごく惹かれたのですが、お腹に余裕があったら後で食べようと、一旦断念。

結局、他の食べたいものでお腹が満たされてしまい、タコスは食べられませんでした。

トリフィート宮古島リゾート 朝食一例

写真は私が食べたもので、全メニューの極一部です。

できるだけ地元のお料理っぽいものを取ったつもりですが、メニュー名を覚えてなくてすみません。〇〇チャンプルーなどありました。

デザートにブルーシールアイスクリームもありましたよ。

トリフィート宮古島リゾートの売店

トリフィート宮古島リゾートの売店はフロントの横にあります。

宮古島内の他でも見かけたお土産が揃っていました。

冷えた飲み物、アルコール類もあります。

トリフィート宮古島リゾートの近くにあるショッピングセンター「サンエー宮古島シティ」には宮古島のお土産が揃っていて、他の土産物屋よりもお安くなっていました。

買った物を送りたい時はこちらから配送もできます。

お土産を大量に買うなら「サンエー宮古島シティ」に行ってみて!

トリフィート宮古島リゾート 周辺の観光

トリフィート宮古島リゾートは空港近くにあり、ホテル内にもレンタカーの窓口がありました。

周辺にも複数のレンタカーのお店があって、観光の拠点にはとても便利です。

宮古島には路線バスも走っていますが、レンタカーで観光を楽しんでいる方がほとんどです。

特に、海の上にかけられた伊良部大橋池間大橋などが有名なドライブスポットで、宮古ブルーと呼ばれる透きとおった青い海の上を走るのは爽快です。

宮古島イメージ写真

トリフィート宮古島リゾート 宿泊記まとめ

今回は夫婦2人ではじめての宮古島旅行の2日めに「トリフィート宮古島リゾート」に1泊しました。

「トリフィート宮古島リゾート」は宮古島空港から近く、徒歩でもいける距離にあります。

お部屋は清潔で程よい広さ、アメニティ類も充実、広めのバスタブもあり、快適に過ごせました。

それに、空港が近いという安心感。

帰りの便はお昼ごろだったので、ホテルでぎりぎりまでゆっくりできました。

もう一度宮古島を訪れる機会があれば、少なくとも最終日はトリフィート宮古島リゾートに泊まりたいです。 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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